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2005年12月01日

タスクマネージャを活用する

使用しているパソコンの動きが急に遅くなった。自分のパソコンに何が起こっているのか知りたい。

そんなことを感じたことはありませんか?

そんなときは、WindowsXPに標準で用意されている「タスクマネージャ」が役に立つと思います。

ということで、今回は「タスクマネージャを活用する」テクニックを取り上げます。

WindowsXPでタスクマネージャを起動するには、次のようにWindowsのタスクバー上で、マウスを右クリックしてメニューを表示させ【タスクマネージャ】を選択します。

magazine_056.jpg

タスクマネージャには、「アプリケーション」「プロセス」「パフォーマンス」「ネットワーク」「ユーザー」タブ画面があり、次のような機能を持っています。

・「アプリケーション」タブ
「アプリケーション」タブ画面には、パソコンで実行されているプログラムの状態が表示されます(プログラムの終了、切り替え、開始ができます)。

・「プロセス」タブ
「プロセス」タブ画面には、パソコンで実行中のプロセスに関する情報(CPUとメモリの使用状況など)が表示されます。

・「パフォーマンス」タブ
「パフォーマンス」タブ画面には、パソコンのパフォーマンスに関する情報(CPUとメモリの使用状況など)がグラフ上に表示されます。

・「ネットワーク」タブ
「ネットワーク」タブ画面では、ネットワークのパフォーマンスがグラフ表示されます(この画面は、ネットワークカードがインストールされているときだけ表示されます)。

・「ユーザー」タブ
「ユーザー」タブ画面には、このパソコンにアクセスできるユーザーおよびセッションの状態と名前が表示されます(この画面は、ネットワークドメインのメンバーであるパソコンでは使用できません)。

現在のパソコンの状況を確認するのはタスクマネージャを起動するのが一番簡単な方法だと思います。

今後、現在のパソコンの状況を確認したいと思ったときは、まずタスクマネージャを起動して確認するのがよいと思います。

投稿者 suzuhiro : 2005年12月01日 00:00

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